未経験からウェブデザイナーを目指す方、必読!ポートフォリオの作り方





こんにちは!ジリキウェブスクールの森です!





コロナ禍が長引いている影響で、テレワークでもできるウェブデザイナーになりたいという方が増えてきました。未経験からウェブデザイナーを目指す方にとって必須となるのがポートフォリオです。


ポートフォリオって調べると

出てくるポートフォリオはみんな実績もある超売れっ子の

「なんかすごそう」なポートフォリオばっかり!

ぜんぜん参考にできない!

という方や、


デザインだけで見せられても、解説がないと頭に入ってこない

という方は是非読んでみてくださいね。



ポートフォリオのサンプルはいくつ必要?


仕事に応募する際、ポートフォリオに載せるサンプルサイトはいくつくらい必要なのか?どんな内容のものを作れば良いのか?など色々と悩んでしまうことがあるでしょう。実は最低限1つだけのサンプルサイトを、ポートフォリオに乗せておくだけでも問題はありません。


しかし、その場合はできる限りのスキルを、そのサイトに詰め込んでおくことが大切です。


ウェブデザイナーになるために必要なスキルは、デザイン関係のスキル、そしてコーディング関係のスキルというように大きく分けて2つあります。


ポートフォリオにはこれらのスキルを持ったウェブデザイナーが作っているということが、一目でわかるようなものを掲載することが大切です。






失敗しないデザインから始めましょう


一般的には、現在のウェブデザインの常識やトレンドから大きく逸脱しないデザインが好まれます。

自分のクリエイティブな才能に自信を持つことは大切ですが、未経験のうちから現実的でないデザインをポートフォリオに入れ込むのはあまりおすすめできません。

まずは世の中にあるデザイン性に優れたサイトをたくさん見て勉強させてもらいましょう。


そのままコピーするのは違法になりますので、多くのサイトを参考にしながらオリジナリティのあるものを作りましょう。







コーディングで必須となるスキル


HTML、CSSを正しく書けるというのはウェブデザイナーにとって最低限必要となるスキルですが、さらにポートフォリオサイトにぜひ取り入れていただきたいのが、レスポンシブデザインです。

レスポンシブデザインとは、ウェブサイトをみてくれている人がPC、タブレット、スマホと違うディバイスを使用していても、それぞれ的確なデザインで見られるようにコーディングするというものです。






将来的にターゲットとなるクライアントがスマホ世代であれば、PCで表示するときだけデザインが優れていても、スマホで表示された時のデザイン構成が雑になるようでは、良いサイトとは言えません。


この技術はポートフォリオにぜひ取り入れることをおすすめします。 さらに、サイト内で文字がスライドしたりするような動きを取り入れるJAVA Scriptをいくつか取り入れてみると、さらに魅力的なポートフォリオが出来上がります。これらの技術を最低限取り入れたオリジナルのポートフォリオを作れば、自信を持ってお仕事に応募することができるでしょう。





未経験者から経験者になるためのステップ


1つだけ作ってみたけど、なかなか仕事につながらないということもあるでしょう。そんな時は時間を見つけて、また違うデザインのサイトを作ってみてください。友達のホームページを作ってあげるなどするのも良いでしょう。


それを成果物としてポートフォリオに組み込みましょう。架空のウェブサイトを作るよりも、実際に稼働しているウェブサイトを作成するということは実務経験につながります。



クライアントの希望を聞く、打ち合わせを行う、リクエストを形にするなど、今後ウェブデザイナーとして仕事をしていくために、必ず役に立つ経験となることでしょう。


ポートフォリオの作成は営業や宣伝のために必ず必要になるものです。もちろんいいものを作りたいという思いは理解できますが、ポートフォリオサイトを充実させることに情熱を注ぎ、いつまでも仕事に応募しないというのは本末転倒です。まずは仕事に応募してみて、トライアンドエラーを繰り返しながらキャリアを身につけていきましょう。






「そもそもどうやって勉強したらよいかわからない…」


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