Wixで仕事に使えるポートフォリオサイトを作る方法

更新日:5月25日







こんにちは!ジリキウェブスクールの森です!



フリーランスのウェブデザイナーとして仕事がしたいのであれば、まず用意しておきたいのが自分の「ポートフォリオサイト」です。ポートフォリオサイトで自分の実績を知ってもらうだけでなく、作風やウェブデザインについての考え方を多くの人に知ってもらうことができます。Wixを使って仕事に使えるポートフォリオサイトの作り方を学びましょう。




「ポートフォリオサイト」とは


「ポートフォリオ(portfolio)」とはもともと携帯用の書類ケースを指す言葉です。


そこから派生して金融業界では所有有価証券の一覧表を指す用語として用いられ、また教師が成績表など生徒の評価に使うツールを指すようになりました。クリエイティブ業界では、個々のクリエイターがこれまで自分が制作した作品をまとめた作品集を指す言葉として使われています。


ポートフォリオサイトとは、クリエイターが自身のポートフォリオとして使えるウェブサイトのことです。








仕事に使えるポートフォリオサイトをWixで作成する


ポートフォリオを印刷物で作成しようとすると、製本や印刷代といった、コストと手間が必要ですが、Wixなら無料でポートフォリオサイトを作成することができます。Wixにはポートフォリオサイト用のホームページテンプレートも豊富に用意されていますので、簡単にオリジナルのポートフォリオサイトを作成可能です。





Wixで仕事に使えるポートフォリオサイトを作る手順1:テーマの設定


実際にWixでポートフォリオサイトを作成する前に、まず「ポートフォリオサイトを作成する目的」についてしっかり考えておきましょう。

「クライアントの獲得」「作品の披露」など作成目的を整理しなおしてその目的に沿ったページ構成を考えます。


テーマを絞り込んで必要な情報だけを掲載することが、すっきりとわかりやすいサイトを作成するコツです。





Wixで仕事に使えるポートフォリオサイトを作る手順2:掲載する作品の選択とレイアウト


決定したポートフォリオサイト作成の目的に従い、掲載する作品を選択します。


仕事用のポートフォリオサイトでは特に「量より質」が重要になります。

紹介する作品は特に自信を持つことができるものに絞り込むことが大切です。


レイアウトも重要です。ここでもページの情報量や構成要素を最小限に抑えることがポイントとなってきます。背景色は作品を際立たせるためモノトーン調など主張の激しくないシンプルなものが良いでしょう。





Wixで仕事に使えるポートフォリオサイトを作る手順3:ページ構成を考える


サイトのページ構成は自由ですが、仕事に使えることを前提に考えた場合

「トップページ」「自己紹介」「過去の制作実績(作品)」「コンタクト」の4つのページは必須となります。


「トップページ」はサイトの顔となるページです。クライアント獲得を目的とするなら、きちんとここがポートフォリオサイトであることを提示しておきましょう。


「自己紹介」ページでは、自分の仕事に対する考え方や意識、どのような作風の作品をつくるのか、得意とするスキルなどビジネスに直結するあなたの情報をまとめて提示しましょう。


「過去の制作実績」はポートフォリオサイトのメインとなるページです。どのようなクライアントのホームページをどのようなコンセプトで作成したか、その事例を上げながらシンプルにまとめて紹介しましょう。「コンタクト」はあなたとの連絡手段を提示するページです。メールアドレスやSNSアカウントなど、あなたにつながる情報を記載しましょう。上記以外にもSNSとの連携やSEO対策もポートフォリオサイト作成では重要なポイントとなります。





オンラインスクールでホームページ制作の基礎を学ぶのも有効


Wixはドラッグアンドドロップ操作だけで簡単にホームページ制作できるツールですが、よりハイクオリティなホームページ作成を目指すためにも、オンラインスクールでウェブデザインの基礎から学んでみるのもよいでしょう。




ジリキウェブスクールでは、

ポートフォリオサイトの作成のお手伝いをしています♪





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