【2023年最新】ウェブデザイナーにおすすめの資格3選

ウェブデザイナーとして活躍するためには、スキルや経験を身につけることが大切です。
その証明として、資格を取得するのも有効な手段です。
本記事では、ウェブデザイナーにおすすめの資格を3つ紹介します。
目次
1.ウェブデザイン技能検定

ウェブデザイン技能検定は、厚生労働省が認定する国家資格です。ウェブデザインの基礎から応用までを幅広く学ぶことができます。
3級から1級までの3段階に分かれていますが、1級は上級者向けのため、初心者の場合は3級から取得することをおすすめします。
試験は実技および学科試験で実施され、関連国際標準規格等に基づきウェブデザインに関する知識・技能、実務能力等が問われます。
1級の合格者には厚生労働大臣より、2級及び3級の合格者には当協会理事長より、ウェブデザイン技能士の合格証書が発行されます。
2.Webデザイナー検定

https://www.cgarts.or.jp/v1/kentei/about/web/
Webデザイナー検定とは、プロとしてウェブに関わる人へ向けたウェブの標準的知識を認定する試験です。「公益財団法人 画像情報教育振興協会(CG-ARTS)」が主催する民間資格となります。
等級はベーシックとエキスパートの二種類があります。
ウェブの準備段階であるコンセプトメイキングから、ウェブページのデザインやテスト運用・評価まで、さまざまな知識が問われる試験内容が特徴です。
ウェブサイト制作の上流工程であるサイト設計から、サイトの保守運用方法といった下流工程まで網羅的に理解できているかに加え、見る人が見やすく使いやすいコンテンツの作成ができる、ということが重要です。
「Webデザイナー検定」という名前からデザインセンスを問われているように感じる方もいるかもしれませんが、それよりも求められているものを正しく発信できるかどうかという点がポイントといえるでしょう。
3.Webクリエイター能力認定試験

https://www.sikaku.gr.jp/web/wc/
Webクリエイター能力認定試験は、サーティファイが主催する民間資格です。
Webクリエイター能力認定試験は、HTML・CSSに関する基本的な知識や簡単なウェブページ作成能力から、フォーム・オブジェクトの配置といった応用的なウェブサイトデザイン能力まで、ウェブ業界では必須となる技能を測定しています。
等級はスタンダードとエキスパートに分かれています。
試験問題として提示される仕様に基づき、実際にウェブページを作り上げていく過程を通して「知っている」ことだけではなく「できること」を証明するため、ウェブ関連企業、広告代理店、専門学校、大学、高校、職業訓練校から個人にいたるまで、幅広い方々が受験されています。
資格取得の注意点
ウェブデザインの資格には、さまざまな種類があり、難易度も異なります。自分のレベルに合った資格を選ぶことが大切です。 資格試験の範囲をしっかりと把握しておきましょう。
試験に合格するためには、資格試験で問われる内容やウェブデザインの基本をしっかりと理解しておくことが大切です。また、実際にウェブサイトを制作することで、実践的な力を身につけることができます。
まとめ
ウェブデザインの資格は、ウェブデザイナーとしてのキャリアをスタートさせるための有効な手段の1つです。ただし、資格を取得するだけで就職や転職が有利になるわけではありません。実務経験やスキルを積むことも重要です。
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