新人デザイナーに密着してみた ~どうして今ウェブデザイナーをめざすのか?宮本さん編 Vol.3~

更新日:5月30日



こんにちは!ジリキウェブスクールの森です!







今日は先日に引き続き宮本朝陽さんへのインタビュー企画3日目です🎵


2日目のインタビューの模様はこちら↓










では早速続きをどうぞ!


細部への配慮や感覚への考慮が、依頼者様の期待を超えるデザインへ繋がっている


― 森 早いもので、この宮本さん密着インタビューも折り返し地点に来ました





 

宮本 今日も宜しくお願いします!



― 森 デザインの仕事をはじめて、驚いたことはありますか?



宮本 デザインの制作に触れさせていただいて、細部への配慮や感覚への考慮などが、依頼者様の期待を超えるデザインへ繋がっているのだと驚きました。


そもそもの知識が皆無なので、私に出来るのかな〜、大丈夫かな〜と不安に思っていたのですが、案の定、デザインって難しい!というか、やはり奥が深いなと感じています。 深いどころか、今の私には底なしですが。(笑)


素晴らしい先輩デザイナーの方々から学んで、少しでも早くデザインができるよう日々頑張っていきます。




― 森 ある日突然見えるようになってくるらしいですよね




宮本 らしいですよね!いつになるのかな~~!

作り手側の視点、閲覧者の視点。様々な視点からサイトを見る事が大切


― 森 入社後、一番に任されたのはどのような仕事でしたか?



宮本 任されたとは語弊があるかもしれませんが…パートナーさんが作ったサイトのチェック作業です。 先輩方に教えていただきながら業務を進めています。



― 森 わたしが一番苦手な作業です、チェック😂チェックする時、一番大変なことってなんですか?


宮本 スピードを上げる事です!イチにもニにも、スピード!





ー 森 一番わたしが嫌なやつです🤣大変ですよね、きちんと見なきゃいけないけど、スピードも上げないといけないって。




宮本 結構チェック項目が細かいので、そこと時間とのたたかいです。

数をこなすことで、デザインの勉強になるので楽しいんですけどね。




ー 森 どういうところを見て勉強していますか?




宮本 「あ、この方はこういう風に構成するんだ」みたいな、サイトづくりの構造をみていますね。一つのサイトを制作側の視点でも、一般の閲覧者の視点でも見る事ができて勉強になります。



ヒアリングシートってすごく大切。読み解く事で、聞かなければいけないポイントがわかってくる


宮本 あと、サイト制作には「ヒアリングシート」が欠かせないと思うんですけど、

「ヒアリングする担当の人」「そのヒアリングシートを見てサイト制作する担当の人」ってそれぞれ違う方がされてるんですよね。

そしてそれをまた私がチェックを担当しているわけなんですけども。




ー 森 それって、担当の人ごとに言葉の解釈の仕方とか違うから、色々と難しそうですね




宮本 そうなんですよね!そこを解読していくことで、ヒアリングのコツも学べていると思います。「こういう事を聞かないとサイトつくれないな」みたいな。ヒアリングの疑似体験みたいなことをさせて頂いております。




― 森 ヒアリングって難しいですもんね。クライアントさんはサイト制作の事わからないから、こちらから引き出さないといけないので。それが学べているのは今後の役に立ちそう!




― 森 先日のインタビューでもデザインには前から興味があったと伺いましたが、いつごろからお好きなんですか?




宮本 小さいころからですね!絵を描いたり、美術館が好きでした。




ー 森 そうなんですね!そういえばデジタルではなくリアルで絵描くっておっしゃってましたね。




宮本 そうなんですよ、最近ちょっとまた絵描きたいなっておもってました。でも今までは、憧れだけで その美術とかデザインの現場に身を置くのはやめていたんです。




ー 森 その気持ち、なんとなくわかります。




宮本 でも大人になって、やっぱり好きなものに身を置こう!って決めました。




― 森 自分の「好き」に正直になるって大切なことですね。









〈3回目インタビューを終えての感想〉



時間に追われていて…!と言いつつも、多角的に物事をみていらっしゃる宮本さん、やっぱりすごいとおもいました。






次回は

・転職活動中気を付けていた事

・どのような視点で会社選びをしたのか

をどんどん伺っていきます。


明日もお楽しみに!


  





ー お ま け ー



ちょっと足をのばして雰囲気のいいところでの写真を1枚。










モデルじゃん…




















雑誌の特集ページかな











撮影者は、またまた別の新人スタッフ(再来週彼女にもインタビューしますw)

上手すぎるので、これからジリキ広報の撮影担当に抜擢いたしました。











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