未経験でも挑戦できる?ウェブデザインのお仕事を始めるまでの準備




こんにちは!ジリキウェブスクールの森です!



ウェブデザイナーになりたくて勉強しているけれど、どのようにして仕事を始めていけば良いのか?と悩んでいる方も多いでしょう。在宅で仕事ができるウェブデザインやライティングのお仕事も昨今増えてきており、世の中の働き方はどんどん柔軟になってきています。


インターネットでちょっと検索すると、美しいデザインのサイトがたくさんあり、自分にも作れるようになるのだろうかと不安になることもあるでしょう。しかし誰もが最初は未経験からのスタートなのです。少しずつできることから始めていくことがキャリアを始める上で大切なことになります。




未経験からウェブデザイナーになるには?


ウェブデザインの仕事を始めるための準備に必要なプロセスとは大まかに分けて4つあります。








1.必要なスキルを身につける


ウェブデザインにとって必須となるスキルは、イラストレーターとフォトショップの操作技術です。どちらのソフトも取り扱ったことがない方は、操作が比較的簡単であるイラストレーターから勉強を始めることをお勧めします。


またワードプレスを使用したウェブサイトの制作を行いたい方はHTMLやCSSの知識が必要となってきます。WIXなどのホームページ作成ツールを使用するならこれらの知識は必要ありませんが、ワードプレスを使える方が、仕事の幅は広がります。将来的にフリーランスで仕事をしたいと考えているなら、ワードプレスの知識は身につけておくことをおすすめします。






2.ポートフォリオを作成する


デザインスキルを身につけたら、ご自身のポートフォリオを作成しましょう。


ポートフォリオにはワードプレスを使用することをおすすめします。


↑Wixならもっと簡単に作ることもできます!是非こちらのブログも参考にしてみてください


スキルを身につけていく段階で仕事を受注したことを想定し、サンプルサイトを作っていくと良いでしょう。


クライアントになる方に向けて、この人はどんなデザインのサイトを作れるのか?といったことをイメージしてもらえるようなものを作成することが大切です。

慣れてきたら、業種ごとのサンプルをいくつか作り、今後クライアントになってくれる可能性が高い人に向けて、どんどん発信していきましょう。仕事を発注する側の人は自身の業界のサンプルがあればイメージが湧きやすく、興味を持ってもらえるでしょう。




3.クラウドソーシングに登録し、案件を受注する


クラウドソーシングとはオンライン上で仕事の発注、受注を行うプラットフォームであり、ウェブデザイン以外にもライティング、動画編集、アプリ開発などさまざまな案件が掲載されています。


未経験で仕事を始めたばかりのデザイナーにとって、安定的に仕事を受注できるようになるまでは少し時間がかかります。自身で集客ができるようになるまでは、集客の必要がないクラウドソーシングを利用しながら、制作実績を作っていくことをおすすめします。





4.個人のプラットフォームから集客する


個人サイトやSNS、インスタグラム、ツイッターなどを利用し、個人で仕事を受注できるような集客を目指しましょう。最初のうちはクラウドソーシングと並行して行っていくのも良いでしょう。個人のプラットフォームで安定して仕事を取れるようになるにはやはり時間がかかります。少しずつ受注した仕事を成果物として更新し、自分のファンになってくれる人を増やしていけるよう続けていきましょう。






スキルを高めていくことはもちろん大切ですが、デザイン技術だけが高くても、営業活動ができていなければ継続して仕事を受けていくことが難しいのが現実です。安定して仕事を受注するために、今、自分ができることを常に考え、自分のデザインを発信していきましょう。また、どうしたらクライアントを満足させられるのかを常に考えながら行動していくことも大切です。






「そもそもどうやって勉強したらよいかわからない…」


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