【ウェブサイト作成を仕事にする】必要なもの・環境・手続きとは?

更新日:5月13日




こんにちは!ジリキウェブスクールの森です!


「ウェブサイト作成を仕事にして、収入を得たい」。

ウェブデザインを学び、一通り知識や技術を身に付けた方の多くは、このような思いを抱くでしょう。

ですが、ウェブサイト作成を仕事にするといっても、事前の準備が必要です。




ウェブサイト作成を仕事にする時に必要なもの


さて、ウェブサイト作成の仕事を始める際、絶対に必要なものはパソコンです。もちろん、ウェブデザインなどを学習する過程で、パソコンを購入した方も多いでしょう。ですが、学習の段階では家族共有のパソコンを使っていた方や、スペックの低い製品を使っていた方もいるかと思います。これらのパソコンでも、仕事を始めることができないとは言えませんが、できれば自分専用でスペックも十分なものを用意するのがおすすめです。


デスクトップかノートパソコンか迷った場合は、持ち運びするかどうかを考えることが大切です。自宅以外で仕事をしないのであれば、デスクトップを選びます。持ち運べませんが、画面が大きいので作業はしやすいと思います。一方、カフェやワーキングスペースなどで、気分を変えながら仕事をしたいなら、ノートパソコンがおすすめです。


CPUやメモリなどの選び方が分からない方は、家電量販店などで聞いてみてください。「ウェブデザインの仕事で使いたいです」と伝えれば、いくつかおすすめしてもらえるでしょう。


なお、ほとんどの方は学習段階で入手済みだと思いますが、Photoshopやillustratorといったソフトも必須です。





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快適に仕事をする環境を整えよう


さて、仕事に使えるパソコンを用意できたら、実際に仕事を始めることは可能です。ですが、デザイン系の仕事は、家で取り組むことが多いですよね。自宅が仕事場になるので、環境を整える必要があります。


誰かと一緒に住んでいる場合、できれば書斎のような自分専用の部屋を確保するのがおすすめです。話しかけられたり同居人がテレビを見たりすると、その度に気が散ります。効率の低下につながるので、集中しやすい仕事部屋を用意することは重要なのです。


一日中座って作業することを考えると、椅子や机にこだわることもポイントです。適当な椅子や机を使っていると、肩や腰、首などに痛みを感じるかもしれません.

高性能な家具は高価なものが多いですが、痛みで仕事ができなくなっては元も子もないので、可能な限りお金をかけましょう。





開業や納税に必要な手続きも忘れずに


「ウェブサイト作成を仕事にしたい!」や「やっと仕事を始められて嬉しい」といった、前向きな気持ちを持つことは良い心がけです。ただし、嬉しさのあまり、必要な手続きを忘れてはいけません。


たとえば、本業として始めて、安定的な収入を得るつもりなら、税務署に開業届を出す必要があります。そうすることで、確定申告をする時に、大きな控除を受けられる可能性もあるのです。開業届といってもそれほど難しい書類ではないので、安心してくださいね。

必要な情報を入力することで、自動的に作成してくれるサイトなどもあります。積極的に活用しましょう。


税金に関する知識も不可欠です。なかには、「副業程度の収入だから自分には関係ない」と感じる方もいるでしょう。ですが、副業だったとしても、年間20万円を超える所得があれば、確定申告は必要なのです。毎月2万円近く稼いだら、20万円はあっという間に超えるので、他人事ではありません。


課税対象の方が税金を納めなければ、ペナルティを受けることになりかねないため、必ず事前に知識を付けましょう。気が重いかもしれませんが、確定申告をすることで、必要以上に納めた税金が戻るケースもありますよ。損しないためにも、一度は調べておくことをおすすめします。






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