海外に移住してウェブデザインの仕事をすることは可能か?







こんにちは!ジリキウェブスクールの森です!


ウェブデザインを手掛けるデザイナーの方の中には将来海外移住を検討している人も少なくないでしょう。気になるのは海外に日本人ウェブデザイナーの需要があるのか、労働条件はどのようになるのか、といった問題ではないでしょうか。


ここでは海外での日本人ウェブデザイナーの需要や実情について解説します。




海外に移住してもウェブデザインの仕事を続けることは可能


日本国内でのウェブデザイナーの需要が年々高くなっていることはご存じだと思いますが、これは海外でも同じ状況だと言われています。海外のリサーチ会社が世界各国を対象に行った調査でも、多くの国々でウェブエンジニアやデザイナーの需要がここ数年だけで25%以上増加しているという結果が出ています。(2022年2月現在)


世界的に見ても、ウェブサービスはまだまだ発展の余地が大きく、日本国内同様ウェブデザイナーの需要は当分なくならないでしょう。日本人ウェブデザイナーの需要は十分あるといえます。





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海外に移住してウェブデザインの仕事をする方法


海外に移住してウェブデザインの仕事をしようと考えた場合、最も現実的な手段として考えられるのは海外展開をしている日本の会社に転職して、その会社で海外転勤を狙うという方法でしょう。

特にウェブデザインの経験がまだ浅い初心者にはおすすめです。


まず日本国内でウェブデザインの業務をこなし、経験とスキルを身に着けた上で将来の海外転勤に向けた計画を立てましょう。日本企業の現地法人であれば常駐スタッフに日本人がいることも多いでしょうから、いきなり高度な英語力が問われないのも利点です。



外資系企業に入社して海外転勤を目指す方法もありますが、日本の会社と比較して難易度は高くなります。

海外企業ならその本社や支社が海外にあることも多く、海外転勤のチャンスは多いでしょう。


海外現地の企業に就職する方法もありますが、ウェブデザインのスキルばかりでなく、高い英語能力も必要となるので、さらに難易度は高くなります。


海外でフリーランスとしてウェブデザインの仕事をしたいと思われる方もいらっしゃるでしょうが、フリーランスとして海外で働くにはビザの手続きが難しいことを知っておきましょう。国によってはそもそもビザ申請が不可能な場合もあります。申請可能でも、最終学歴を始め仕事内容、収入など多くの条件を付けられることになります。





海外に移住してウェブデザインの仕事をするための必要なスキル


海外に移住してウェブデザインを仕事にするためには「十分なウェブデザインのスキル」と「高い英語力」、この2つのスキルが必要です。


ウェブデザイナーとして働くわけですから、当然ウェブデザインのスキルを問われることになります。まあ、海外でも日本でも、ウェブデザインに必要なスキルはほぼ共通しているので、国内で十分通用するスキルを身に着けているのであれば心配ありません。


もうひとつ大切なのが「高い英語力」です。海外で働くのですから、ディスカッションをこなせるなど、仕事をするのに不便をしないだけのネイティブに近い英語力が必要となります。単にTOEICの点が高ければよいという話ではありません。

英語力に今一つ自信がない、という場合はまず英語力を向上させるための手段を検討するところから始めましょう。




海外に移住してウェブデザインの仕事をした場合の年収


「賃金構造基本統計調査」によれば、国内のウェブデザイナーの平均年収は約426万円程度とされています。これに対し海外のメディアが行ったウェブデザイナーの収入調査によれば、世界各国の年収の目安はアメリカが約463万円、オーストラリアが役424万円、イギリスが約497万円となっています。(2021年10月6日時点のレートで換算)



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